2019年9月29日日曜日

子どもの「体の土台作り」

こんにちは
社会環境や生活の変化により、子どもが健全に発育発達していく事が昔に比べ難しくなっている言われます。

5歳児の1日の歩数は、
1987年は、12000歩だったのが、2007年は約3900歩まで下がっているそうです。

これは便利になりすぎた現代、また危ないから何もさせないようにする要因も挙げられます。
環境の変化によって、
●すぐに掴まり立ちをする
●公園からの遊具の撤去、ボール使用禁止
などがありますが、ヒトの基本機能が育ちにくくなっています。
この基本機能を高めるのに発育発達に沿った運動が役立ちます。
人は産まれて立って歩くようになるまでの過程は、必要な機能を獲得するために行っています。
泣く →  インナーユニットの活性
寝返り → 正中軸の獲得

うつ伏せ → 肩甲帯の安定、伸筋群の発達
等々。
こういった運動によって基本機能を高めていくことが、「身体の土台作り」になります。姿勢や動きの基礎を育むこと。
色々な事に挑戦できる健康な体です。
この土台があった上に → 走る、跳ぶなど自分の体を使う運動 → 投げる、蹴るなど自分とボールや相手など一つの道具と自分で行う運動 → ルールや競争のあるスポーツへと発展していきます。
遊び
多様な運動
動き作り
体作り(まっすぐ立てる体)
なので、まず一番土台にある体作りをしっかり行う事が、身体を動かす事を好きになる事に、ケガの予防に、パフォーマンス向上に繋がります。
こういった学びは、日本コアコンディショニング協会の「コアキッズ体操」セミナーで学ぶ事ができます。

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山浦大智(やまうら だいち)
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